2011年10月7日金曜日

ポーランドのポツ窓


上の写真はポーランドの古い農家の窓です。
ゆるやかな斜面に建っていて、ここは、半地下の様な場所でした。
角材の窓枠が少々荒々しいですが、リネンの繊細な感じと相まって
素敵な窓辺になっています。

また、窓上部部屋側には短めの四角いリネンがピンと吊ってあり、
可愛さとシンプルさがあります。

通常、壁づけのカーテンボックスでは、ボックスに目がいってしまいがちで、
圧迫感がある場合もありますが、これは窓枠の幅とカーテンボックスの高さが
ほぼ同じぐらいの寸法なのと、枠と同じ色である事から、うるさく感じません。

こんなかんじの2重吊りは(手前の垂れ飾りはバランスと言う時もあります)
垂れ飾りの部分を手持ちのアンティークリネンをピンやマジックテープで留めたり、
ダブルの機能レールを使う事でも出来そうです。
そして、天井にカーテンボックスがあるタイプでも応用できそうです。