2012年8月3日金曜日

洗面所のカーテン

よく洗面所横にある、縦長の細い窓につけたカーテンです。
窓は片開きで、網戸は上げ下げタイプです。
窓サイズ(w40cm×h135cm)
生地:アンソレイエ オフ白
デザイン:ローマンシェイド プレーンタイプ

 

 
 
隣の家が近いので全開することはあまりないですが、
風を通す為に下の方を開けてよく使っています。
(目隠しをしつつ、風をとりいれる感じです)
 
 
(イラスト:ひだ無し1.0倍、プレーンタイプ)
この様な縦長の窓ですと、カーテンの引きしろが
あまりないので、片側にフックなどをつけて
カーテンを寄せて開ける感じも良いかもしれません。
 
 

2012年8月1日水曜日

アンソレイエのローマンシェイド 2

2012年7月25日掲載事例の全景写真です。
今年で使用から5年目になります。
デザイン:ローマンシェイド 標準タイプ プレーン
a.閉めた状態


b.片側開けた状態

c.片側を半分開けた状態。近景
写真の事例のシェイドは窓枠内側に取り付けています。
場所的には、北側の窓で、窓を開けたらすぐお隣という感じで
閉めている事が多い窓です。

1.生地の厚み分枠よりも出る感じで、閉めた時、壁とほぼフラットな感じとなり
スキットした納まりとなります。

2.全開しても上部に生地のたまり(写真C:ねこの上部で生地がたたまれている部分)
ができますので、窓の高さ分全開にはなりません。
3.生地だまりの生地の重なった部分の光の透過の違いを楽しむ感じです。

窓を前開したい場合は、シェイドを生地だまりの長さ分、窓上部壁面にとりつける
必要があります。その場合は、壁の補強が必要です。また、シェイド分壁から
出っ張ってきます。

ちなみに室内の仕上げは
壁、天井:プラスターボードにエマルジョンペイント仕上げ。
天井廻り縁:無し 
床:木製フローリング
幅木:木製 EP仕上げ
です。


2012年7月25日水曜日

アンソレイエのローマンシェイド

デザイン:ローマンシェイド・フラットタイプ

窓幅約180cm、高さ40cm の換気用の細長いまどにつけた
ローマンシェイドです。2連にして、片側づつ上げ下げができます。
マジックテープで生地がついていて、
生地の取り外しが簡単なので、お洗濯はし易いです。
ローマンシェイド設置の注意点は、出入りの多い場所などは、
上げ下げが大変なので、カーテンの方がお勧めです。
窓を開けて風を取り入れる状態が多い利用の仕方の場合は、
風が強い時は、ブラインドと同様に
シェイドと窓枠が風にたなびいて当たる音が
気になる事があります。
デザイン的には、閉めた時にフラットになりますので
ミニマルなデザインがお好きな方にお勧めです。



2012年6月24日日曜日

リュ・ド・レンヌ Flaxのカーテン




ドレープ
生地:リュ・ド・レンヌ Flax
タイプ:2つ山1.5倍タイプ
採寸サイズ 約W344cm×H255cm
裾は、折り返し無しのほつれ止めミシン仕上げ














2012年4月20日金曜日

カーテンの透け感 2 部屋側から


西向きの窓
左:生地アンソレイエ デザイン:プレーンタイプ
右:リネンガーゼ オフ白 デザイン:プレーンタイプ

リネンのカーテンの良いところは、
無地でも、
自然の繊維独特の表情、
絵で言うとマチエールがあり、
生地づらを眺めていてもあきがこない所にあると思います。
特に、外からの光が柔らかく射し、
生地を透過した時の感じが素敵で、
また、
生地によっては、
うっすらと風景を感じる事ができるのも
リネンカーテンの良いところです。






2012年4月15日日曜日

カーテンの透け感 1.

よくお問い合わせ頂きます、「夜、外から部屋内がどう見えるのか」
というご質問に、まず一例を撮影してみました。
撮影は下記、普通地のリネンボボーダーグレーで
撮影してみました。(順次生地を変えて撮影予定です。)


 事例
No.10 ドレープ 3つ山2.5倍生地:リネンボーダーグ レータイプ:3つ山2.5倍Aフック 

写真は部屋内より撮影

(1)夜カーテンを開けた状態
撮影条件:
aトルソーを窓際に設置
b.部屋の大きさ約6畳
c.照明60w白熱球1灯。
d.撮影位置:窓から2m位離れ、窓を斜めに見る。

(2-1)上記条件でカーテンを閉めた状態
外部よりトルソーの輪郭は、はっきり見えない。


(2-2)1の条件でカーテンを閉め、
撮影位置を窓から2m位離れ、窓を正面に見る。
明るい燈具はうっすら見えるが、
トルソーの輪郭は判別できず。

(3)昼間、電燈を点けてカーテンを閉めた状態
撮影位置:窓から1m位
中の電燈の光、ボディーは確認できず。

2011年10月14日金曜日

概算見積後のコストコントロール 4 デザイン、仕様の見直し

デザイン、仕様(グレード)の見直し、ゾーニング別のグレードの設定

デザインや仕様については、こだわりの部分ですが、工区、工期を別けることができない
場合は、デザイン、仕様の見直しも必要です。

デザインとコストについての関係については、ひだ無し1.2倍と2ツ山1.5倍ではひだ無しの
方がコストが安いですが、デザインについては、好みの問題も大きく、シンプルな感じが
お好みの方であれば、コストは関係なく、ひだ無しで選ばれる場合も 多いと思います。

また、ゾーニング別にグレードを設定して、メリハリをつける事も有効です。

生地の種類とデザインによっては、何割もコストが変わる場合がありますので、
ご自身のだいたいの予算を決めてから LINNETのようなショップに相談していただけると、ショップ側も それが可能かどうか、その他ご提案をしやすいということが言えます。